Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21 飼育状況

大量繁殖したものの、個人的に納得できない部分があり別の方から新たに譲り受けて血を入替えたジョーゲンシェーリ。
相変わらず繁殖は至極順調。卵もたくさん採れています。
この魚、卵もでかいし意外と消えたりしにくいし、他の難種アフィオが見せる稚魚期の弱さみたいなものをあまり感じさせないのもたくさん増える要因になっているのではと思います。
ただ若魚以降の育成になるとちょっと苦戦しているというか、これまでは何だかバッチリきれいな個体にならないような気がしてずっとモヤモヤしていました。
他所に嫁いだ個体はまー所にもよるんでしょうが写真を見せていただいた限りはぜんぜん問題ないように見えたので、ウチの飼育環境の問題なのかなぁ
増やすのがいちばん大変なのでそこはクリアしているのですが、それ以降の魚のクオリティ面で頭を悩ませている次第であります。
水換えしすぎてんじゃね?というご意見をいただいたので、水換えの際の換水割合を下げて様子を見ています。
どうなるかねぇ
自信を持ってリリースできるようになりたいです。愛好家界隈でもなかなか出回らない希少最上級種?ですのでもっと頒布して種の保存につなげたい。

秋のアクアリウムバスにも持っていきたいと思っていたのですが、今稚魚の状態の魚ではもともと成長が遅めの種でもあるし間に合わないので、卵でも持っていこうかなぁと画策中。
今年の春のアクバスではジョーゲンを持っていくと事前予告していて、それでいて魚のクオリティに納得がいかなくて結局持っていかなかったんですが、当日ジョーゲン目当てで来ていただいた方がいらっしゃったので次回は何かしら持っていきたいと思っているのです。
卵を産んでくれるかも当該時期の魚の気分次第ではありますが、持っていけるといいなぁ

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