aphyosemion

卵生メダカ

冬場の管理方法について(主にアフィオセミオン)

苦しい夏が終わり、あっという間に卵生メダカシーズンである秋が通り過ぎ、年も変わって冬真っ只中ですね。皆さまあけましておめでとうございます。2026年は今一層卵生メダカ界が賑わってくれればと願う共このごろです。今回は冬場の卵生メダカ飼育管理に...
卵生メダカ

卵生メダカのケンカって実際どうなの?私の実感や対策について

みなさまこんにちは。今回は、卵生メダカを始めようと思っている人が結構気にしているであろう、ケンカについてです。メスがオスにやられてしまって、折角手に入れたペアが終わってしまった...というのはレベルの上がった愛好家であっても聞かれる話ですし...
卵生メダカ

私が卵生メダカの導入はすごーく注意したほうがいい、と、誰に否定されたとしてもおすすめする理由

みなさまこんにちは。今回は「熱帯卵生メダカの導入・水合わせ・トリートメント」をテーマにお話してみようと思います。これは飼育者の間でも恐らく結構意見が分かれるテーマで、私みたいなのは界隈の中ではたぶん過激派?のようなもので、短時間で新しく買っ...
ホウネンエビ

知らないモノを検索するときにやっていたこと~海外低温ホウネンエビを探せ~

私が海外産ホウネンエビを調べたときのことを例に挙げながら、一連の流れやどんな風にして知りたかったのもにたどり着いたのかを解説してみようかと思います。
アフリカ非年魚

Aphyosemion mitemelense Torrente GEGVPO 2018/13 とりあえず繋がる種の系譜

アフィオセミオン、というか熱帯魚自体にわりと珍しい、はっきりとした緑色が特徴のヘルツォーギ・グループのアフィオセミオン。よく見るとボディ前半のほうは青味がかっていて、青から緑へのグラデーションがきれい。2年くらい前に海外から入手したんですが...
アフリカ非年魚

今欲しいアフィオセミオン3選 2025年8月号

レアアフィオセミオンをいっぱい持っているわけなんですが、それでもまだまだ足りない・・・(゜゜)ということで、見つけ次第集めていきたいな―というメダカを挙げていってみますよ!①Aphyosemion hanneloreae hannelore...
アフリカ非年魚

Aphyosemion hanneloreae wuendsch PEG 12/10 常に戦いだze…

2023年の春に我が家にやってきたハネローエ(ハンネロレアエ?)ウェンディッシュ。おかげさまでこれまで愛好家界隈やイベント等でたくさんばら撒くことができました。一時期は12㍑くらいの繁殖水槽に15ペアくらい入っていたりしましたが、譲渡・交換...
アフリカ非年魚

Aphyosemion bochtleri Mintoum GWW 86/11 爆殖中…

Xにおいても激推ししているボトラアイですが、ガンガン殖えています。 ↑こんな感じ。他のケースにもサイズ違いがまだいるし卵も量は減ってきたものの取れ続けています。ぶっちゃけ捌き切れるか?ってくらいの数になってきていますが、まあオークションなり...
アフリカ非年魚

Aphyosemion joergenscheeli GBG93/21 飼育状況

大量繁殖したものの、個人的に納得できない部分があり別の方から新たに譲り受けて血を入替えたジョーゲンシェーリ。相変わらず繁殖は至極順調。卵もたくさん採れています。この魚、卵もでかいし意外と消えたりしにくいし、他の難種アフィオが見せる稚魚期の弱...
ホウネンエビ

雪解け水で出てくる北米の冬ホウネンエビ、Branchinecta lindahli飼育開始

雪解け水で出てくるような寒冷地仕様のホウネンエビを英語ではwinter fairy shrimpと呼んでいるようなのですが、その中からBranchinecta lindahliという種を入手しました。北米原産の種なのですが、ドイツからブリー...